創作文・「美しき日々・・~それから・・~Beautiful days」⑩



今日は、夫を悲しませるのはやめよう・・・そう思いながら、時は流れていく。
アトリエに向かうバスの中で、ぼんやり窓の外を見ていると、幼い姉妹が、笑いながら歩いていた。
姉の方は、10歳くらい、妹は5歳くらいだろうか・・・。
お菓子でも買いに行ったのか、紙袋の中を二人でのぞいて、にっこりと笑っている。
セナのことを思い出した。
天使の家での、とても可愛かったセナ・・・。
私より5歳年下で、いつも、私の後ろからついて廻っていた女の子。
歩き出したばっかりのときも、不安そうな顔で「ヨンスおねえちゃん」と、泣きながらついてきていた。
おぶってあげると、必死に抱きついてくるし、夜も私が横に寝るまで待っていて、抱きしめると、嬉しそうに胸に顔を摺り寄せていた。
あのぬくもりは、今も忘れない・・・。
私は、あの子を本当の妹のように思ってきた。
いつも抱きしめていたし、学校のお弁当も、いつも私が作っていた。
セナの髪は、私が洗ってあげていたし、三つ編みにしてあげていたし、切ってあげていた。
私のたった一人の家族だと思って生きてきた。

ヨンスは、そっと腹部に手を当ててみた。
まだ、とても、ちいさないのち・・・。
セナが、よちよちと歩きながらついてくる姿と、おなかの子どもとが重なって見える。
泣きべそをかいていたセナ・・・この子も、おなかのなかで泣いている。
死にたくないと・・・。

バスから降りると、すぐに、携帯からセナに電話をかけていた。
「・・・セナ・・?・・元気?」
「お姉ちゃん!久しぶりだね。うん、元気よ。
 それがね、来週の火曜日にあるチェジュ島での国際音楽祭で、グランプリがとれそうなの。すごいでしょう!?」
「まぁ、すごいわね。」
「お姉ちゃんも、チェジュ島に来て。私の晴れ舞台見てよ。」
「・・・いいえ・・行けないわ・・・テレビで見るわ。」
「なんだか、元気ないみたいだよ。お兄さんとけんかした?」
「・・・ううん、いつも仲良しよ。急に、セナの声が聞きたくなって・・・
 元気な声が聞けて、安心したわ・・・。」
「また、泣いているんでしょう?
 お姉ちゃんは、いつも泣いちゃうからなぁ。
 今度、また、ナレとどっかに遊びに行こうよ。どこがいい?」
ヨンスの涙に気づいたセナは、一生懸命に慰めてくれた。
「セナ・・・ありがとう。
 また、電話するわね・・・。」
電話を切ると、急に嗚咽が出て、次々に涙がこみ上げてきた。
ベンチに座って泣いている姿を、不振そうにみながらも、人は通り過ぎていく。

夕飯を食べずに、ミンチョルの帰りを待つが、今夜も遅いようだ。
今夜こそ、話そう・・・。
きっと、つらい顔をするだろう・・・いつも、私のことで悲しませてばかりいる。
あの人を、幸せにしてあげたくて結婚したのに、困らせてばかり・・・。
それでも、帰ってくる夫を見ると、悲しい話などできようがなかった。
「あなた・・来週の火曜日だけど・・・」
「そうだった。来週の火曜日はチェジュ島に出張だよ。
 国際音楽祭なんだ。セナが、グランプリ有力候補だよ。
 それに、うちの新人のRiRiが、新人賞に決まったんだ。
 君もくるだろう? セナがグランプリだよ。」
「それが・・」
「アトリエは、休めばいいさ。」
「病院へ、行く日なの。」
「え? 病院? 」
「・・・検診日なの。半年に一回、検診に行くことになっていたのが、火曜日なの。」
「あ、そう・・。日にちは変えられないの?」
「その日じゃないと、先生がいらっしゃらないの。
 それに、チェジュ島は遠いから、疲れるかもしれないわ・・・。」
「うん、そうだね・・。テレビでも、中継はするから。
 体、きついの?」
「いいえ、とても元気よ。」
「それなら、いいけど・・。
 来週は一泊することになるけど、それでもいい?」
「私は、大丈夫ですから、ゆっくりしてきてください。」
やはり、話せなかった。
このまま、黙っていよう。私の胸のうちだけに・・・。

夫婦であれば、初めて妊娠したときには、どんなお祝いをするのだろう。
ふたりで名前を考えたり、衣類や道具を準備したり、話す会話も子どものことが中心に
なったり・・・。
たくさん祝ってあげるのが、普通の家庭だろう。
私なんかのおなかに宿ったばっかりに、不幸な子どもにしてしまった。
あの人の子どもなのに・・・あれほど、夢に見た愛する人の子どもなのに・・・。
夜も眠れず、ヨンスは泣いた。ベランダだったり、トイレだったり、部屋の隅で・・・
ミンチョルに気づかれないように、ひっそりと泣いた。
・・・あなた、ごめんなさい。
   あなたを、父親にしてあげたかった・・。
   きっと、素敵なパパでしょうね・・。

火曜日の朝、ミンチョルはまだ、暗いうちに起き出し、静かに出かけようとしたが、
もうすでに、ヨンスは起きていて、朝食を準備していた。
「早いから寝ていていいって、言ったのに・・。」
「おはよう・・・少しでも食べていって。」
一睡もできずに、つらい一夜を過ごしていた。
小さな旅行バックに荷物をいれ、パソコンケースと一緒に玄関に置いた。
寝室から、上着を持ってこようかしたときに、軽いめまいを感じ、ベッドに座った。
「ヨンス・・大丈夫?」
「・・・ええ、平気よ。」
「具合悪いんじゃないの?なんだか、顔色もよくないし・・。」
ミンチョルは、ヨンスの顔を触った。
ヨンスは、ずっと下を向いていたが、その時、初めて彼の顔を見た。
「あなた・・・今日は、うちにいて・・。
 私のそばに、いて・・・お願い・・。」
「どうしたの?今日は、国際音楽祭の日なんだよ。
 RiRiが新人賞とるし、どうしても行かないと。」
「そうよね・・・ごめんなさい。」
「体の調子が悪いんじゃないの?我慢しないでいいから・・・休んでいたほうがいいよ。」
ヨンスの目から、思わず涙がこぼれた。
「ヨンス?」
ヨンスは、強くミンチョルの体を包んだ。
「・・・初めてよ。夜にあなたがいないの・・。」
「そうか・・・僕は、君が病院に入院していたときは、いつも一人で寝ていた。」
「そうだったわね。ごめんなさいね・・・。
 いつも、さびしい思いばかりさせていたわ・・・。
 私が、もっと元気だったら・・・。」
「電話するよ。」
「ううん、いいわ。私のことは、しばらく忘れて、仕事に没頭してくだい。」
なにか、気になりながらも、ミンチョルは出かけていった。
その後、ヨンスも家の片付けが済むと、父の食事の準備をし、今夜は帰れないことを告げると、
小さなバックをもち、病院へ行った。
受付を済ませ、待合室にいたとき、近くで乳児の泣き声がした。
振り向くと、幸せそうな若い夫婦が、生まれたての赤ちゃんをあやしていた。
「いよいよ、退院ですね。これからがたいへんだけど、がんばってね。」
一人の看護士が、若い母親にそう話しかけた。

  私は、あんな可愛い子を、殺そうとしている。
  私が長生きしたいばかりに、これから生まれようとするいのちを、消そうとしている。
  なんて、ひどいことを・・・。
  やっと、宿った小さないのちなのに・・・。
  私のおなかにやってきた、小さな赤ちゃんなのに・・・。

ヨンスの足は、がたがたと震えだした。
すると、思わず、病院を飛び出していた。
・・・そうよ、まだ、私はこの子に見せてあげなくちゃいけないものが、たくさんあったんだわ。
    綺麗なものを、たくさん見せてあげて、それからでも・・。

ヨンスは、バスに乗った。
海を見たい・・・。
あの人と初めて行った海・・・。
バス停から、浜辺まで20分は歩いた。
めまいを感じながらも、それでも歩いた。
砂浜に着くと、座り込んでしまった。
「きれいでしょう・・・。パパとママが、はじめてデートしたとこよ。」
どのくらい、時間がたったのか、携帯電話が鳴っていることに気づいた。
発信先は、病院からだった。
手術の時間がとっくに過ぎているのだ。
ヨンスは、電話にはでなかった。
・ ・・生きたい・・この子と一緒に、生きたい・・・。
次々に涙があふれる。
   神様、お願いです。
   もう、これ以上、あの人を悲しませたくないんです。
   この子も、私も生きていく方法を、おしえてください。

ヨンスは、海に向かって泣きながら祈った。

再び、ヨンスの携帯電話が鳴った。ミンチョルからだった。
思わず、取ろうとしたが、やはり、とれなかった。
泣いていることに気づかれたら、また、心配かけてしまう・・・。

夕日を見ながら、ヨンスはミンチョルの携帯電話に、メッセージを残した。
『 あなた、今日はごめんなさい・・・。
  私、今日は一日だけ、あなたと一緒にいたかった・・・。
  実はね、おなかにあなたの赤ちゃんがいて・・・でも、産めないの。
  私の体が丈夫じゃないから、産めないの。
  あなたも、このこと、知っていたのね。
  それで、子どもは嫌いだと言ったのね・・・。
  私の体のことを、いつも一番に気遣ってくれて、ありがとう・・・。
  今日は、この子の最後の日だったから、だから、親子三人でいたくて、
  朝は、わがままを言ってしまって、ごめんなさいね。
  病院に、手術にいったけど、どうしても、つらくて・・・。
  明日には、病院へいきます。
  だから、今日だけ・・私を、母親でいさせてください。
  お願い・・・。  』

そのメッセージに気づいたのは、リハーサルがすんで、夕飯の弁当が配られているときだった。
ミンチョルは、まるで岩に頭を打ち付けたようなめまいを感じた。
ヨンス!!
壁に寄りかかり、周りの物音が一切消えてしまった。
「ミンチョル社長!」
そばにいた社員が、ミンチョルの体を支えた。
「ヨンスが・・・ヨンスが・・・。」
ミンチョルは、妻が急病だと言って、後のことを他に任せると、帰路についた。
しかし、その時間には、ソウルに行く飛行機はなかった。
船で釜山にわたり、そこから新幹線を使った。何度も電話をかけるが、ヨンスは出ようとしない。
ミンチョルは、何度もメッセージを聞きながら、胸の奥が締め付けられる思いを痛く感じていた。
途切れ途切れに話すヨンスは、かなり泣いているのだろう。
やさしく話しているが、実際の声とは違った。
いつもの穏やかな透き通る声ではなく、悲愴の中の耐え難い嗚咽だった。
ミンチョルは、携帯電話を耳に押し当てて、必死にヨンスの声を聞き取っていた。
そのミンチョルも、声を出さんばかりに泣き崩れていた。
ふっと、気づいた。
途中、ヨンスの声が途切れるとき、遠くに波の音がする。
波の音・・・海!
そこは、きっと、ミンチョルと初めて行ったあの海なのではないか。
初めて二人で泊まった民宿にいるのかもしれない。
ミンチョルは、ソウルに着くと、すぐに車を借りて、急いで海に向かった。
ヨンス・・・ヨンス・・・!
心の中で叫ぶ声が、少しずつ声に出てくる。
「ヨンス・・・ヨンス・・。
 すまない・・・僕を許してくれ・・・ヨンス。」
―――― もしも、子どもができたら、明るい家庭を与えてあげること。
     平凡な夢でしょう・・・。――――――――
ヨンスの夢を語る声が聞こえる。
ヨンスの夢を叶えてあげたい・・・。
―――― 私は、あなたより先に死ぬような気がするの。
     その時の新しい奥さんになってくれる人がいたら、安心だから-――
ヨンスが、僕より先に死ぬなんて、あるはずがない。
ヨンス・・・ヨンス・・。

浜辺に車を止めると、急いで砂浜を駆け出した。
何度も、足は砂にとられて転ぶが、それでも、ヨンスを求める気持ちが急かして、
転んでも立ち上がり、必死に走った。
「ヨンス・・。」

ヨンスは、両膝をかかえて、顔をうずめて泣くことしかできなかった。
どれだけ泣いただろうか・・・。
かすれるような嗚咽が寂しい部屋を、よけいに寂しくした。
「・・・あなた・・。」

「ヨンス・・・!」
その声は、聞きたくてたまらなかった愛するミンチョルの声だった!
「あなた・・・!」
声にならない、かすれた声だった。どれだけ泣いたことだろうか・・・。
ミンチョルは、駆け寄ると、ヨンスを強く抱きしめた。
「ヨンス、ヨンス・・・!」
会いたくて、会いたくてたまらなかった人・・・。
「あなた・・ごめんなさい・・・私、赤ちゃんが・・。」
それだけ言うのに、必死に声を出した。
「ヨンス、すまない。何も気づかないで・・・。
 何度も、君は、僕にこのことを話そうとしていたのに、僕は・・・」
ヨンスの泣く姿を思い出した。
寝ているときに、小刻みに震える背中・・・
テーブルに顔を伏せて泣いている姿・・・
子どもの絵を描いていたのに、その絵を思わず破り捨てたときの悲しそうな表情・・・。
・ ・・お願い。やめて・・・破かないで。
    もう、しませんから・・・あなたが嫌がることは、もうしませんから・・・
あれほど懇願するヨンスから、子どもの絵を取り上げて破り捨ててしまった。
「・・ヨンス・・。」
ヨンスの夢を叶えてあげたい。
しかし、そうすれば、君は死んでしまうのではないか・・。
やっと、二人で幸せになれると思っていたのに・・・
もう、離れることはないと思っていたのに。
「・・・あなた、ごめんなさい・・・
 明日、病院へ行きます。
 だから、今日は、おなかの子の最後の夜だから・・・
 この一週間、母親になれたんですもの、もう、十分です・・・。
 あなたには、つらい思いさせたくなくて、何も、言えなかった・・・。
 私の病気のせいで、あなたを父親にしてあげられなかった・・。
 きっと、素敵なパパだったんでしょうね・・・。」
ミンチョルは、まるで、小さな少年になったように、ヨンスの胸にすがって泣きじゃくっていた。
「覚えていますか・・?
 あなたとはじめて来た、ここの海・・・。
 とても、幸せな夜でした。
 何もできなくて、ただ、手を繋いで寝ていただけの夜だったけど、
 それでも、私にとっては一番の思い出の夜でした・・・。
 こんなに、幸せな思い出が私にはあるんですもの・・・
 子どもがほしいなんて夢、贅沢ですね・・・。」
「ヨンス・・。」
「・・・お願い・・。
 私のことを、重荷に思わないで・・。
 優しいお母さんになりたいなんて、ほんとうはずっと前に、あきらめていたのに、
 それでも、もしも、この子が無事に生まれて、私も平凡なお母さんになれたらと、夢を見てしまったの。
 あなたの重荷になることは、もうしませんから、私に冷たくしないで・・・。
 あなたの言うとおりにしますから、・・・」
ミンチョルは、必死に話すヨンスが不憫でならなかった。
子どもの話をすると、ヨンスに冷たい態度をとっていたから、ヨンスにはそれが耐えられなかったのだろう。
いっそう小さくなったヨンスの肩は、今にも折れそうなくらいに細い。
「もしも、君が子どもを生むことで、君が僕のそばからいなくなったら・・・
 そう思うだけで、つらいんだよ・・・。
 君がいなくなるなんて・・・きみが・・・。」
それ以上話すことができなかった。
「ええ、わかっています・・・心配かけて、ごめんなさいね・・・。」

ヨンスを布団に横にすると、しばらくミンチョルも横になった。
あのときのように、初めてふたりでここに泊まり、なにもできずに、ただ手を繋いで寝ていたときのように、ふたりは手を繋いで寝た。
ヨンスが、静かな寝息をたてる。
それでも、時々泣きじゃくる肩は、小さく揺れる。
どれだけの悲しみを背負えると言うのか、これほどに細い体で・・・。
母親が自分の子どもを自ら死なせる思いとは、どれだけの苦しみなのだろうか。
ましてや、人に優しくすることしか知らないヨンスに、わが子を殺せると言うのか・・・。
ミンチョルの頬を次々に流れる涙は、どうしてもとめることが出来ない・・・。
ミンチョルはそっと布団からでると、外に出て、石段に腰掛けて、静かに泣いた。
ヨンスも子どもも、助けてあげたい・・・。
一枚の戸を隔てて泣いているミンチョルの様子を感じて、ヨンスも泣くことしかできなかった。

댓글 '7'

TiYan

2005.03.06 13:22:32

maria chrisさん早々の続編 読ませて頂きました。
涙なくしては読めないです。
ミンチヨルもヨンスも肩寄せ合って一生懸命に生きているのに神様は 二人になにを試されているのでしょうか・・・
神様は 時として辛い試練をあたえる事が有ると思いますが辛いことが 多すぎて
本当に 二人は 幸せになれるのか?

sango

2005.03.07 13:02:27

前回からここに書かせてもらってますが、よろしいのでしょうか。
今回も、しっかりツボに入ってきました。またバックミュージックがしっかり後押しをして、切なくてつらくて、大泣きしてしまいました。韓ドラの極みですよね。幸せになって欲しいと願いながら、どこまで泣かせてもらえるのか楽しみにしています。また読ませてください。ありがとうございました。

くっきー

2005.03.08 02:12:28

初めまして。私はビョンホンシのファンですがジウ姫との共演の「美しき日々」が大好きです。DVDは何度見た事でしょうか?
今回も待ってました。しかし・・悲しいですね!涙なくては読めませんね!
そこまでもミンチョル&ヨンスに試練をと思いますが・・・どうかこのまま二人の赤ちゃんが誕生できたらいいのにと思いまして・・初レスさせて頂きました。

実際に「続・美しき日々」が出来たら最高かもと思います。

maria chris

2005.03.08 22:29:23

TiYanさま、sangoさま、くっきーさま、毎回読んで下ってありがとうございます。
悲しすぎましたね・・・。
もう、しばらく・・・ふたりを見守ってください・・・。
この悲しみから、乗り越えられるだけの力を持っているふたりです。
ヨンスが、白血病を克服できたことは、ミンチョルの大きな愛に答えたのでしょうね。
今度の妊娠は、奇跡のようなもの・・・
もう一度、奇跡がおきれば・・・・。

miharu

2005.03.11 03:09:07

毎回、楽しみに読ませていただいております。今回は、ボロボロと泣きながら読ませていただきました。実際に映像で続編がみれたら・・・・と思います。次回が待ちどうしいです。

miharu

2005.03.12 08:03:05

maria chris様。サイトの初心者なのですが、最初から今回までいっきに読ませていただきました。光景が目に浮かぶような詳細な表現すばらしい・・・の一言です。文章だけでこれだけ感動させてしまうとは・・・・

maria chris

2005.03.14 12:59:45

miharuさま、感想をありがとうございます。
少しですが、文章を書いていますが、サイトに書く創作文はとても難しいです。
読み手を退屈にさせないように、限られたサイトの中で、少しでも心動かしていただければ、それが一番うれしいです。
以前に、「白の情景」を他サイトに連載しましたら、賛否両論いろんな感想を頂きました。
文章を書くときには、ひとつのテーマをもってきますが、
やはり、生きることがテーマです。
今回のヨンスの死に対する苦しみと、それを理解することに苦しむミンチョルの姿は、とても普通では理解しがたいところがありますが、二人を見守ってください。
次回も読んでくださいね。
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